現役メンバーインタビュー

入稿用data-6

現役会員4人が長野JCを“本音”で語ります。

入会理由は人それぞれ

本日はお忙しい中お集まりいただき、本当にありがとうございます。本日は長野JCについて、好き放題お話しいただきたく思います。まず、簡単に自己紹介をお願いします。

中川/ 16年度に34歳で入会しました。16年1月に長野に戻ってきたばかりで、家族がJCの卒業生なので自然と入会する雰囲気で…。高校時代から長野市を離れていたので仲間作りがしたくて入会を決意しました。

守谷/  11年度に31歳で入会しました。私は会社員で、会社からの指示で半強制的に入会しました…。長野JCってどんな団体かまったく知らずに入会した感じですね(笑)。

百瀬/ 12年度に31歳で入会。知ってはいましたがまったく入会するつもりもなく、ただ説明会に参加したら友人がいて、その友人や先輩に強引に誘われる形で入会しました。

長峯/  10年度に入会して6年経ちました。実は元々は弟が入会する予定だったのですが、社長の一声で入会することに…。たまたま10年度は女性メンバーの入会が多く、今でも心強い仲間になっていますね。

入会前は良い印象がない!?

入会してみて、いかがでしたか。

百瀬/  最初はいわゆる2代目や社長のゆるやかな集まりなのかなって思っていました。こんなに地道に真面目に、事業に取り組んでいるなんて思ってもいませんでした。正直大変ですが受け入れている自分がいるので、良い団体だな~と感じています。嫌なら、すぐに辞めています(笑)。

守谷/   最初はね、みんな良い印象ないんじゃないかな。私は正直あまり飲み会が好きではないので、飲み会が苦痛でしたね、入会当初は特に。

入会前の長野JCのイメージとして、「飲み会が多い」が多数挙げられています。

守谷/  たしかに普通に会社員をしていたら、こんなに飲む機会はありませんよね。当然ですが、事業や委員会をしている姿を外部の人が見る機会は多くはない。でもJCの飲み会に遭遇することはある。だからJC=飲み会のイメージになってしまっているのではないでしょうか。

長峯/  私は女性なのであまり無理に飲み会にお付き合いしませんし、以前に比べると飲めない方や飲まない方もだいぶ増えてきた印象があります。ちなみに私が委員長の時は、懇親会は普通の食事会でお酒は軽く嗜む程度でしたよ。お酒がお好きな委員長だと、それなりに多くなりますね。

さらに長野JCのイメージとして、「お金がかかりそう」も多く挙げられます。

中川/ 入会したばかりのころはご馳走になることも多く、それほど負担になりませんでした。ただ委員長など上の役職の方々の姿を見ていると、正直今でも不安な気持ちはあります。

百瀬/  私は委員長も経験しましたが、やり方次第だと思うな。あと、JCで使うお金が無駄なお金だと思うか、生きたお金だと思うか、それは人それぞれだから。お金を節約して活動しているメンバーはたくさんいるよね。

守谷/  会社員なので会社に負担していただくことも多いのですが、普段の仕事をどれだけ一生懸命やっているかですよね。仕事を疎かにしてJCをやっていては無論理解してもらえません。自分の中でしっかりと線引きして参加すれば、お金の浪費も防げますね。

各事業を通じて磨き合う

長野JCでは入会した新入会員が、まず最初に担当するのが「長野びんずる」の設営です。

中川/ 純粋に楽しかったです。こんなにたくさんの方々にJCを通じて短期間で出会うとは思いませんでした。長野びんずるに限らず、いろんなことをJCはやっているんだなぁ、と痛感しています。

長峯/  正直最初は夜遅くまで準備することに戸惑いましたが、仲間と団結し長野びんずるをやり遂げたときの感動は忘れられません。私の担当していた部会はトラブルも多く、だからこそ乗り越えたという体験は、自分にとって非常に貴重な経験になりましたよ。

入会して特に思い出に残っている事業を教えてください。

守谷/  2年目に長野灯明まつりを設営する委員会に所属しました。正直あまり委員会にも参加せず、中途半端な形で関わっていましたが、本番になって急なトラブルで重要な担いを急遽担当することになり…。何事もなく終わりましたが、無責任すぎたと深く反省しました。JCって誰かがやってくれる組織だと思うんです。でも、全員が無責任になったらどうなるんだろうかと。ある意味、地域や会社の縮図ですよね。それ以来、何事も自らが責任感を持って取り組むようになりました。

百瀬/  入会した年度に「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡行」の毎年開催を目指した事業を担当させていただきました。当時は本当に大変だったのですが、それがキッカケとなって御祭礼屋台巡行が今では毎年開催されています。JC運動が長野を変える、それを実感できたことでJCへの関わり方も変わりましたね。

長峯/  14年度に委員長を務めさせていただいたとき、北陸新幹線の延線直前で、長野で活躍する女性の目線から見た長野をPRする事業を行いました。今でも「ながのまちシェルジュ」としてJCから離れて活動は続いています。立ち上げの苦労は大変なものでしたが、活動を続けられる仲間と出会えたことは私にとって大きな財産ですね。

人との出会いが自らを成長させる

長野JCに入会して改めて良かったな、と思うことは何でしょうか。

中川/ 帰省して半年間はどこの会合に行っても知らない人ばかりでしたが、長野JCに入会して驚くほど知り合いや仲間、先輩との人脈が増えましたね。本当に入会して良かったと思っています。

百瀬/  同じくやっぱりさまざまな人に出会えることに尽きるかな。常に良い刺激をもらって、勉強させてもらっている気がしています。もちろん葛藤もありますが、それも含めて勉強ですね。

守谷/  私は会社員なので、入会していなければ間違いなく出会わなかった人達に囲まれて、本当に良かったなと。経営者の方々はこんな視点で考えているんだなぁ、と価値観が本当に拡がりましたね。

長峯/  会社の規模もさまざまなメンバーなので、会議の仕方や物事の進め方など、日常的に仕事に活かせることを学ばせていただいているな、と感じています。

入会できるチャンスを逃さない

最後に、入会対象者へ一言ずつお願いします。

中川/ 仲間が欲しいなら入会しましょう。迷う必要は一切ありません!(笑)

長峯/  同世代の様々な業界の方々と出会えて、間違いなく視野が拡がります。女性でも様々な立ち場で活躍できるので、やる気のある女性はぜひ!

守谷/  時間やお金を心配して入会されない方はもったいないな、と思います。十分やりくりできます。長野JCは若いうちから組織を率いる経験ができる場なので、会社員にとっても貴重な場だと思います。長野JCの魅力ってやってみて数年たってから気が付くこともある。できる限り早めに入会することをお勧めしますよ。

百瀬/  とりあえず入会してみて、半年間でもいいので精一杯やってみる。それで長野JCに合わなければ辞めたっていい、私はそう思います。長野JCと真剣に向き合った人は大概好きになりますけどね(笑)。

nakagawa

飯島建設株式会社/
執行役員 営業企画本部長
中川 大三 -NAKAGAWA DAIZO-
2016年 入会
2017年 例会委員会

moriya

ベイクックコーポレーション株式会社/
係長
守谷 俊之 -MORIYA TOSHIYUKI-
2011年 入会
2013年 広報委員会 副委員長
2017年 総務財務委員会 副委員長

nagamine

株式会社日豊開発
アパマンショップ古牧店/店長
長峯 光子 -NAGAMINE MITSUKO-
2010年 入会
2013年 60周年「伝統」委員会 副委員長
2014年 広域交流委員会 委員長
2017年 総務財務委員会

momose

有限会社アール・イー・コーポレーション/
取締役部長
百瀬 衛 -MOMOSE MAMORU-
2012年 入会
2014年 地域の活力創造委員会 副委員長
2015年 地域力育成委員会 委員長
2016年 未来のちからデザイン室 担当副理事長
2017年 広報記録委員会