敬愛室

室方針

室長:春日 均哉

 私たちが住まう長野市は近年、大規模なインフラなどの整備により大きく変貌を遂げてきました。更に長野のまちを発展させていく為にも、我々はこれまで培ってきた経験や、他地域の志を同じうするJAYCEEとの交流から様々な可能性を模索し、広域的な視点からまちを見つめ直すことで今後のまちの発展に向け新たな事業を構築していくことが必要不可欠と考えます。また、永きに亘る国際交流は諸先輩方の友情の積み重ねによって築かれた歴史ある事業です。一人ひとりが積極的に語り、互いを理解し、異なる風習に触れることで国際交流の素晴らしさを体感し、より一層の友情を育みます。その上で、次世代文化・教育の更なる発展に繋げていくことが重要であると考えます。
これらの交流事業を構築していく中で、メンバー一人ひとりが個々の友情を深め、敬愛の心を共に育み、相互の連携を培っていくことによって、私たちが理想とするまちを創出できるよう邁進して参ります。


広域連携委員会

委員長:鶴田 真央

長野青年会議所は永きに亘り各地青年会議所との交流や、RINX-4による連携から、長野のまちに新たな可能性を創造してきました。近年では、2015年を変革の年と捉え、長野のまちの未来について議論して参りました。変革の年を終えた今こそ、長野のまちをこれからどうしていくべきか我々が行動に移していく時期であると考えます。
当委員会では、今までの交流・連携の形を大切にすることはもちろんですが、既存の枠組みに囚われることなく、各地のJAYCEEと交流する事から刺激を得て、長野のまちの可能性を最大限活かす方法を模索して参ります。そして、長野のまちの魅力をより引き出す為に、新たな交流・連携の可能性を見い出し、我々が考える広域的視点からの新たなまちづくり運動を実施する事で、未来の長野のまちづくりに向けての第一歩を踏み出します。
我々の運動が、長野のまちに明るい豊かな未来を創造するきっかけとなるよう一年間邁進して参ります。


国際交流委員会

委員長:関  康児

グローバル化が進む現代において、国際交流活動の必要性や意義はますます高まっています。これまで先輩方が永きに亘り素晴らしい交流事業を構築し、国際交流活動を推進して参りました。ソウル江北青年会議所・台中國際青年商會との交流では、相手を理解し思いやり、国の垣根を超えて人とひととの交流を行なうことで友情を育んで参りました。今まで築き上げてきた交流を継承し、より深い絆を構築するとともに、交流に於ける意義や発展の可能性を改めて考え、地域の特性や独自性を活かした交流を模索して参ります。アイドゥルミッションでは、子どもたちに何よりもまず言葉や文化の壁を越え、交流することの愉しさを身をもって経験してもらい、互いの国の未来を担う魅力ある人材を育成します。まず我々が国際的な視野や感覚を高め、長野の魅力や価値を再認識し、そしてこの魅力を発信していく為に国際関係諸団体と相互理解を深め、発展した交流の形を模索していきます。当委員会では明確な目的意識と思いやりの精神で国際交流活動に邁進して参ります。