創世室

室方針

室長:畑山  昇

 我々長野JCメンバーは、明るい豊かな社会の実現に向け様々な活動を行なっています。その活動を支えてくれているのは家庭や会社であり、得た知識や経験をその場で反映させてこそ活動している意味があると考えます。我々は会社、あるいは地域を代表した青年経済人のリーダーであることを忘れてはいけません。メンバー一人ひとりが地域経済を知りそれぞれの会社や地域で率先して行動することが地域経済の更なる発展に繋がり、その地で夢を描く子どもたちも増えていくと考えます。長野JCは子どもたちの健やかな成長を願い様々な共育活動を行なってきました。この活動を絶やすことなく発展させ子どもたちが故郷に魅力を感じ、将来の夢をこの地で思い描けてこそ次代を担う人材育成、ひいては地域の明るい豊かな社会に繋がっていくと確信します。当室では地域経済の未来を考え研究し、次代を担う子どもたちの育成環境を親・地域・行政と共に考え行動し、夢や希望溢れる地域社会を創世するべく邁進して参ります。


経済研究委員会

委員長:北村 博樹

2015年は1998年のオリンピック以来のエポックイヤーとなり「新幹線金沢延伸」や「善光寺御開帳」等、長野市に大きな賑わいと経済効果をもたらす一年となりました。ところが、その賑わいは一過性の嵐に過ぎず、嵐が過ぎ去った後には多額の負債を抱えていかなければならないのが現実です。
このような状況下だからこそ、当委員会ではエポックイヤー後の長野市経済について調査・研究・検証を重ね、未来に向けた実践行動の礎を築きます。我々自身が長野市経済について理解に乏しく、無関心であってはいけません。青年経済人として一人ひとりが長野市経済について理解を深め、関心を高めるべく機会を設けます。
また、未来を担う高校生や大学生に、長野市の優れた企業やリーダーの存在を知ってもらい、長野市での就職に夢を膨らませてもらえるよう、我々青年経済人から未来の若人たちへ生の声を届けます。
長野市が明るい豊かな社会となり、我々の会社や家庭も潤いを保っていけるような未来を見据えた活動を行なって参ります。


共育推進委員会

委員長:萩原 茂裕

長野JCは永きに亘り地域を担う貴重な宝である子どもたちの健やかな成長を願い様々な活動を行なってきました。時代の変化により核家族や共働きの家庭が増え、子どもたちを取り巻く環境も変わり、見えないいじめや悩みなど、子どもたちから出される様々なサインに気づきにくい環境にあります。そのような状況でも、子どもたちの純粋な心は変わらず、今も昔も親や大人を見て育ちます。子どもたちが伸び伸びと成長していく為には、子育て世代である我々が率先して子どもたちを取り巻く育成環境の現状を認識し、より良い方向へ意識や環境を改善させていくことが重要です。
当委員会では、多角的な方向から現状を見つめ直し、地域の大人の子育て意識を向上させ、地域全体で子どもを育むという環境を創り出し、大人一人ひとりが「親」になることを目指します。我々大人が「親」としての学びを通じて子育て環境に変化をもたらし、子どもたちだけでなく親や地域それぞれが明るい夢や希望を描ける共育環境を創り上げて参ります。