委員長インタビュー(田舎暮らし体験施設 ヤングブルー村開村)

長野青年会議所は、長野市鑪に田舎暮らしを体験できる「ヤングブルー村」(以下、YB村)を運営しており、今年度も4月から施設の受け入れをはじめました。この事業は2019年から共働運営している、地元の「芋井地区住民自治協議会」へ事業移管することも決まっており、今年度は長野青年会議所が経験したノウハウを基に、共に運営を行なってまいります。担当する市民共働委員会の吉原進太郎委員長へ、YB村の魅力や今年度の活動、そして吉原委員長の想いについてインタビューを行ないました。

質問1 事業概要
Q:ヤングブルー村とはどのような事業でしょうか。

A:長野青年会議が2014年に中山間地域活性化事業として長野市鑪地区に開設した「信州田舎暮らし体験施設ヤングブルー村」という施設を運営する事業です。県内外の田舎暮らしに興味のある方にこの施設を利用してもらい、長野市の田舎暮らしを仮体験してもらうことで、長野市にある中山間地の魅力を発信し、移住促進・定住人口増加に繋げることを目的としています。

yb01
yb02

質問2 事業運営者
Q:運営は長野青年会議所だけで行なわれているのでしょうか。

A:これまでは長野青年会議所が主体となり、地元の「芋井地区住民自治協議会」の協力を得て、農業体験や郷土食づくりなど、様々なプログラムを行なってきましたが、2019年に、同協議会へヤングブルー村の運営を引き継いでいただく事が決まりました。これからは、長野青年会議所の約3年間にわたる運営に関するノウハウなどをスムーズに引き継ぐ為、又、今後地元住民の皆さんが関わりやすい運営ができるよう、「ヤングブルー村運営委員会」という組織を立ち上げ、今年から企画・活動を共に行なっています。

質問3 体験できること
Q:YB村では、どんなことが体験できますか。

A:今年度は地域住民の方々との交流型体験プログラムを考えています。長野ならではの郷土食を作り、芋井地域で山菜採りやトレッキングなど、地域の方々が講師となって体験者に生の声を発信してまいります。

yb03

質問4 委員長の想い
Q:移住を考え、YB村を利用したいという方々へメッセージをお願いします。

A:過去3年間で長野青年会議所は中山間地域活性化・定住人口増加を目標に「信州田舎暮らし体験施設ヤングブルー村」を使い活動してきました。そして、ヤングブルー村がある芋井地区の住民自治協議会が、自らの地区と長野市の活性化を目指し、ヤングブルー村を運営していくと手を挙げ、よりリアルな移住体験施設になって行くと思います。是非移住を検討している方、田舎暮らしに興味がある方は一度利用してみてはいかがでしょうか?

※問い合わせ・申し込み
信州田舎暮らし体験施設 ヤングブルー村(http://www.young-blue.com/)
・受け入れ期間4~11月