委員長インタビュー(ビジネス討論会 北村委員長)

【ビジネス討論会】
長野青年会議所では、今年度の新たな試みとして、若者と未来の長野市について共に考え、想いを共有する「ビジネス討論会」を企画し、現在、長野市近郊在住の大学や高等専門学校等の学生、専門学校、高校の生徒から参加者を募集している。
事業を担当する経済研究委員会の北村博樹委員長から、この事業に込めた思いを聞いた。

質問1 事業概要
Q:「長野市のこと、もっと知ってみない!?」と題したビジネス討論会の目的を教えてください。

A:都会に憧れを抱く若者が本プログラムに参加することで参加する前と参加した後で長野市に対する想いや考えに変化が起こり 近い将来長野市を離れて行ったとしても、「いずれは長野市に戻って来たい」、「長野市で働きたい」、「長野市で生活したい」と望んでくれる若者の数を増やすことを目的に開催します。

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質問2 プログラムについて
Q:全3回のプログラムが行われますが、それぞれの特徴を教えてください。

A:第1回の「ランチしながら長野市ぶっちゃけフリートークをしよう!」では長野市のことや長野市の企業、長野市の街などについて自由闊達に思いや考えを出し合ってもらいます。
ランチを食べながらなので、普段友人と話をするような感覚で気軽にトークをしてもらいます。
第2回の「えっ!?長野市にもこんな会社があったのか!」では 長野市内の企業3社を訪問し、それぞれの企業を見学したり、担当者から話を伺ったりしながら長野市の素晴らしい企業を現地で体感してもらいます。
第3回の「新たな発見!?長野市街を散策してみよう!」では長野市の街をエリア分けし、それぞれの場所をチーム毎に散策してもらい改めて長野市の街の素晴らしさを知ってもらったり、新たな発見をしてもらいます。
最後には信州そばも食べて、食でも長野を感じてもらいます。
どれも楽しみながら長野市について学べるプログラムになっています。

質問3 事業を通して
Q:全体を通して、参加者にはどんなことを学んでほしいと思いますか。

A:都会に憧れ、一度は長野市を離れてみたいと思っている方は多いと思います。
しかし、長野市にも魅力的な企業や、素晴らしい街並みなどがあり 皆さんが気づいていない長野市がまだまだたくさんあります。
本プログラムに参加した結果、参加する前と参加した後で「長野市のイメージが変わった」、「長野市で就職して頑張ってみたい」、「長野市の街を活性化させたい」、「一度は長野市を離れてもまた戻って来たい」、そんな想いの変化が起きてくれることを参加した皆さんに期待しています。

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質問4 委員長の想い
Q:この事業に参加を考えている皆様にメッセージをお願いします。

A:同世代の若者たちと長野市について語り合い、普段、なかなか訪問することのできない企業を訪問する機会や、長野市の街を歩きながら新たな発見ができる絶好の機会だと思います。
もし参加を迷われているようなら、是非とも気軽に応募してください。
多くの方のご応募をお待ちしています。

※ビジネス討論会 開催予定
①8月11日(金・祝)
「ランチしながら長野市ぶっちゃけフリートークをしよう!」
11時~14時

②8月18日(金)
「えっ!?長野市にもこんな会社があったのか!」
12時45分~17時

③9月 2日(土)
「新たな発見!?長野市街を散策してみよう!」
10時45分~16時